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The Mutt E-Mail Client

職場で管理者権限のあるサーバが無くなってしまった。
けど、月1回のバッチ処理はあるので、別サーバ(管理者権限無し)で、一般ユーザの権限で移行処理をしてみることに。
メールでの配信処理があるので(こぢつけですよ)、Muttをインストールする。
Muttを使用するのは、Shellから添付ファイル付のメール送信する時に便利だから。
という理由で、一般ユーザで、compileしてinstallしてみることに。

configureすると、Ncurses(new curses)が無いって怒られるので、Ncursesをインストール。

ソースをダウンロードして以下を実行(参考にしたのはここ
~/tmp $ ./configure --prefix=$HOME/local --without-cxx-binding ~/tmp $ make ~/tmp $ make install ※--without-cxx-bindingはC++ 結合とデモを組み込まないようにするみたい。

次に、Muttをダウンロードして以下を実行(参考にしたのはここ
~/tmp $ ./configure --prefix=$HOME/local --with-curses=$HOME/local --with-slang=$HOME/local --with-homespool=$HOME/MailSpool ~/tmp $ make ~/tmp $ make install ※configureのオプションを色々変えながらエラー無しになったのはこれのはず。ちゃんと、マニュアルを読めってことだね。


残作業はシェルの移行だけど、環境が変更になる可能性が高いから後日ってことで。
ここを参考にすれば、うまくいくはず。

Homebrewのインストール

おくればせながら、自宅のMBPにHomebrewをインストールしてみる。
の前にコマンドプロンプト風になるように、ここここを参考にcssを追加。
<pre></pre>で囲んだ部分ではなく、
<div class="cline"><pre></pre></div>で囲まれた部分に変更。
~ $ ~ $ java -version java version "1.6.0_65" Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_65-b14-462-11M4609) Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 20.65-b04-462, mixed mode) ~ $ ruby --version ruby 2.0.0p451 (2014-02-24 revision 45167[universal.x86_64-darwin13] ~ $
ついでに、気になっていたブログのフォントもここを参考に変更した。
さらに、ついでにとSyntaxHighlighterの設定にもチャレンジしたけど途中で断念。

Homebrewのインストールはターミナルに以下を貼り付けて実行
~ $ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)" が、実行すると
It appears Homebrew is already installed. If your intent is to reinstall you should do the following before running this installer again: rm -rf /usr/local/Cellar /usr/local/.git && brew cleanup ~ $ which brew /usr/local/bin/brew だと、(記憶にないけど)インストールしてたんだ。。。

気味悪いので、再インストールを実施
~ $ sudo rm -rf /usr/local…